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        <title>気になる口臭予防・体臭予防・加齢臭対策</title>
        <link>http://www.st7.biz/</link>
        <description>口臭、体臭は気になりますね。そして、年齢からくる加齢臭。口臭・体臭・加齢臭の原因と対策ついて考えてみましょう。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 25 May 2008 01:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>毎日の生活の中での体臭対策</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事の営業先、友人と会うランチタイム、通学電車の中、自分や他人の体臭が気になる場面というのは人それぞれですが、どの人でも毎日の生活習慣を見直すことで、体臭は改善されていくものです。</p>

<p>たとえば、次のようなことに気をつけて、毎日を過ごしてみてください。</p>

<p>◆常に清潔にする<br />
毎日お風呂に入ってからだを清潔に保つことはもちろんのこと、常にハンカチやタオルを携帯し、汗をかいたらすぐ拭き取るようにしましょう。<br />
からだを清潔に保つことで、皮膚表面の雑菌の繁殖を防ぎます。</p>

<p>◆吸湿性、通気性のよい衣服を着用する<br />
下着や衣類は綿素材の吸湿性のよいものを選び、汗が悪臭に変わる前に発散させてしまいましょう。</p>

<p>◆和食中心の食生活をこころがける<br />
野菜や穀物、魚が食卓に並んでいた昔の日本には、体臭の強い人は少なかったといわれます。<br />
低脂肪高繊維、植物性の食べ物を積極的に登場させましょう。</p>

<p>◆動物性タンパク質や動物性脂肪の摂取量を減らす<br />
肉類やバター、チーズなどの乳製品には、体臭の原因となる動物性タンパク質や脂肪が多く含まれています。</p>

<p>◆緑黄色野菜をたっぷり摂取する<br />
野菜に含まれる食物繊維は、腸内のにおい成分をまとめて排出してくれるだけでなく、便秘解消にも役立ちます。<br />
便秘は体臭や肌荒れにもつながります。</p>

<p>◆お酒、タバコ、香辛料を控える<br />
根本的に体質を改善し、健康なからだを作ることは、体臭予防にも役立ちます。</p>

<p>◆ストレスを上手に発散させる<br />
精神的ストレスは、からだの生理機能低下を起こしたり皮脂の分泌を促すなどして体臭や多汗の原因となります。</p>

<p>◆体臭の原因となる疾患がある場合は治療しましょう<br />
肥満や肝障害、腎障害、糖尿病などがあると、血液中ににおい物質が増えてしまいます。</p>

<p>生活習慣を見直すことで、体臭を気にせず健康的な毎日を送ってください。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠と体臭の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中は体臭が強くなるという話を聞いたことはありませんか？<br />
また、実際に体臭を感じて悩んでいる妊婦さんもいるのではないでしょうか。</p>

<p>妊娠することと体臭の発生にはどのような関係があるのか考えてみましょう。<br />
たとえば、妊娠中に体臭が起きる原因として、次のようなことが挙げられます。</p>

<p>◆妊娠にともなう便秘の症状がある<br />
◆妊娠にともない新陳代謝が活発になるため、汗など分泌物の量が増える<br />
◆もともと肝機能障害、腎機能障害、糖尿病がある</p>

<p>妊娠するとホルモンバランスが妊娠前から変化し、便秘を起こしやすくなります。つわりで食事量が減ってしまうのも便秘を起こす原因のひとつです。<br />
また妊娠で大きくなる子宮に腸が圧迫されて動きが鈍くなったり、便意を感じにくくなったりすることも便秘の原因になります。</p>

<p>また、妊婦は体温が高いことからも、汗をかきやすいことは想像できますし、赤ちゃんをお腹の中で育てるために血液量も増え、分泌物の量も増えます。<br />
人によっては毛深くなることもありますが、これもホルモンバランスの変化の影響です。</p>

<p>これらの理由から、妊娠すると体臭が強くなると言われているのだろうと思いますが、妊婦本人が気にするほど実際は体臭は強くないことが多いのです。<br />
おそらく妊娠すると「におい」に敏感になる人が多いため、必要以上に自分の体臭も気になってしまうのだと思われます。<br />
しかし、においに敏感な時期、とくにつわりの時期には不快なにおいは避けるにこしたことはありません。<br />
それには、からだを清潔に保ち、快適なマタニティライフを送ることが一番です。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アルコールと体臭</title>
            <description><![CDATA[<p>朝の職場で「おはようございます」と出勤してきた同僚がプーンとお酒臭い体臭をただよわせていたら、ちょっと気分が悪くなりますよね。<br />
ストレス発散のやけ酒だったのか、付き合いで飲み会があったのかはわかりませんが、お酒をたくさん飲んだ後は、体臭によって周囲にすぐ気付かれてしまうものなのです。</p>

<p>お酒を飲むと体臭がきつくなるというのは本当でしょうか？<br />
たしかに、焼肉であったりにんにく料理をお酒のおつまみとして食べた場合にはそのにおいも強烈にすると思います。でも、お酒のアルコールは、それ自体が強いにおい成分なのです。<br />
アルコールは、代謝によりアセトアルデヒドや酢酸といったさらに強烈なニオイ物質に変わります。<br />
これらの物質はほとんどは尿から排泄されるのですが、一部は汗として排出されたり呼気からも排出されるため、あの特有な二日酔いの体臭をつくるのです。</p>

<p>また、お酒を飲むとからだがぽかぽかと暖かくなってきますよね。<br />
これは、アルコールには血管を広げたり、体温を高めたり、汗腺の活動を活発にする作用があるためです。<br />
それによって、発汗量も急激に増加します。アルコールはそれだけでもにおいが強いのに、加えて発汗を招き、代謝されてさらに強いにおい物質となり、それが汗からも放出されて・・・<br />
と、まるで「においの素」を飲んでいるようなものなのです。</p>

<p>しかし、少量のアルコール摂取であれば、適量のお酒はからだによいといわれるように、からだの活性酸素を減らす働きもあるようです。<br />
なんでも「ほどほどに」、が一番いいのですね。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭を抑える補助食品</title>
            <description><![CDATA[<p>「体臭を消すサプリメント」などの、体臭対策食品がインターネット通販などでよく見かけられます。<br />
カプセルに消臭成分を閉じ込めたものや、ガムや錠剤でお菓子のように食べられるもの、液体を飲むタイプのものなどさまざまです。</p>

<p>その体臭対策食品の多くに植物からの抽出物が成分として含まれています。<br />
商品の説明文に「この商品は○○のにおいに効果があります」など書かれていますが、含まれているどの成分がどんなにおいに効果を発揮するのかを知っておくといいのではと思います。</p>

<p>赤ワインなどにも含まれているポリフェノールは、お茶から抽出されることが多く、広い範囲での消臭効果が期待でき、他の成分との相互作用により、消臭時間が長く持続します。<br />
ガムによく含まれるフラボノイドやカテキンは、消臭効果はもちろんのこと抗菌作用もあるため総合的に体臭を抑えてくれます。<br />
海藻からは、吸臭力のある成分が抽出でき、特にアンモニア臭をかなり吸収してくれるようですし、マッシュルームのエキスはにおいを吸収中和する作用があり、にんにく臭などを消臭させる効果があります。<br />
また、スパイスの種から採れる精油を組み合わせたものは、腸の異常発酵を防ぎ便のにおいを抑える効果があります。<br />
その他、パセリやにんじんの葉などの野菜や、ひのきなどの木からも消臭成分が抽出されています。</p>

<p>「食品」とうたわれている以上、これらの補助食品は安全であるわけですが、あくまでも補助食品ですので、これらを上手に使いながら、体臭を改善するには基本的な食生活から変えていくことも大切です。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>足のにおい対策</title>
            <description><![CDATA[<p>足のにおいは体臭の中でも自分でにおいに気付きやすいにおいではないでしょうか。<br />
ブーツを長い時間履いていた女性の方や、外回りで働く営業マンの方、靴を脱いだときにムワッとしたにおいにおそわれたことはありませんか。</p>

<p>足のにおいの発生源は、汗と角質と靴にあります。<br />
まず汗ですが、足のうらには汗腺が集まっているためよく汗をかきます。暑いときばかりでなく、ドキッとしたときや緊張したときなど、手のひらに汗をかきますよね。それと同じように、足のうらにも汗をたくさんかいているのです。<br />
しかし、この汗はかいたばかりのときはほとんど臭いません。足についている雑菌が、この汗や、皮脂や皮膚が古くなった角質などを分解して、あの足のにおいを発生させるのです。<br />
温かくじめじめしている靴を履いた足というのは、雑菌が繁殖するにはもってこいの場所なんですね。</p>

<p>足のにおいを抑えるには、まず足を清潔に保ち、余計な角質や皮脂、汗を残さないことです。<br />
お風呂で足を洗うときは指の間までしっかり洗い、その後は湿気を残さないよう、きちんと拭いて乾かしてください。足に汗をかいたときも同様に、できることなら靴下を脱いで足を乾かすとよいです。<br />
靴下はなるべく通気性のよい綿などの自然素材がよく汗を吸収しますが、ストッキングなどの化学繊維は汗を吸い取りにくいのです。</p>

<p>靴の手入れについては、帰宅して脱いだ靴をすぐげた箱にしまわずに、靴を脱いだら、風通しのよいところで数時間干してからしまうとよいでしょう。<br />
汗や湿気が充満した靴をそのままげた箱にしまうと、２～３時間ほどで雑菌が繁殖してにおいを発生させます。</p>

<p>しかし、仕事中でそんな手入れをしている時間もないという場合は、サッと使える消臭スプレーやパウダーなどがあります。<br />
体臭対策に制汗剤などを使う人も多いと思いますが、足専用の対策商品もいろいろ市販されていて、その場のいやなにおいが抑えられるので便利です。<br />
でも帰宅後の足と靴の手入れは、忘れないでくださいね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_24.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭と食べ物の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>食事の内容と体臭は強く関係しているのですが、体臭に悩んでいる人なら、きっと食生活が原因ではないかと考えたことがあるでしょう。</p>

<p>アポクリン汗腺から分泌される脂肪や、皮脂腺から分泌される脂肪酸が原因となって体臭を引き起こしていることが多いのですが、中でもにおいの原因が皮脂腺からの分泌物がの場合は、食事内容を改善することにより体臭が軽減される場合も多いようです。<br />
動物性脂肪や動物性タンパク質などの代謝物が臭いのもとになる物質です。大腸まで送られたタンパク質は細菌によって腐敗し、さまざまなにおい物質を作り出します。<br />
ウェルシュ菌や大腸菌の悪玉菌によって分解されると、アンモニア、アミン等が作り出され、体臭やいろいろな疾患の原因となります。</p>

<p>食事をする際には、においの素となる動物性タンパク質や脂肪の肉類を控え、腸内の善玉菌を増やすことが大切で、また食物繊維を多く摂取して、においの素となる物質を排出することも大切なことです。<br />
食物繊維は、便を作る最大要素であり、におい物質を自ら積極的に取り込み体外に排出してくれます。さらに、食物繊維は腸内でビフィズス菌などの善玉菌の餌になり、結果としてタンパク質の腐敗を予防し大腸内でにおい物質が作られるのを抑制する効果があるのです。 </p>

<p>また、善玉菌を育てるのはオリゴ糖だと言われますが、ゴボウや大豆、玉ねぎ、アスパラなどにもたくさん含まれていて、食物繊維と合わせてとれる食品ですね。</p>

<p>このように、体臭と食べ物の関係は密接であり、体臭を発生させないようにするには、肉類を減らしたり善玉菌を増やす食品を摂るなどの食生活の改善が大切だということがいえるでしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_23.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 May 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口臭予防にお茶</title>
            <description><![CDATA[<p>「お茶する」という言葉には、本当にお茶を飲むだけでなく「ちょっと休憩する」「コーヒーを飲む」などという意味も含まれているようです。<br />
それにお茶といっても、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、その他いろいろなお茶の種類があります。</p>

<p>中でも日本人にもっとも馴染み深いのが緑茶ですが、緑茶は飲んでおいしいだけでなく、その殺菌効果やにおい消しの効果があるため出がらしまで利用されるほど利用価値のあるものです。<br />
緑茶にはカテキンやフラボノイド、カフェインなどが含まれています。<br />
カテキンは口の中の雑菌が繁殖するのを防いでくれフラボノイドには消臭効果があるため、食後に緑茶を一杯飲むと、口臭を抑える効果があるのです。<br />
また、出がらしをそのまま口の中にいれて噛むと、より口臭予防に効果があります。</p>

<p>人の体臭の中でも気になるにおいの大半が口臭ですから、出がらしを噛む方法を知っておくと、自分だけでなく他の人にもアドバイスできますね。</p>

<p>緑茶は体臭だけでなく、家のにおいの消臭にも効果があり、においのついたカーペットや畳に出がらしをまき、しばらくしてから掃除機で吸い取ると、においも一緒に吸い取れるそうです。<br />
おいしくいただいた後にも利用でき、緑茶はあますところなく使える万能選手ですね。</p>

<p>ところで、緑茶もウーロン茶も紅茶も、原料は同じ茶葉で、製造過程が違うだけなのですが、製法が違うと、含まれる成分のバランスも異なるため、口臭予防効果も異なってきます。<br />
カテキンやフラボノイドが含まれる量が多いのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶の順になっています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/kousyu/post_22.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)口臭</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭に関係する活性酸素と抗酸化作用</title>
            <description><![CDATA[<p>さまざまな生活習慣病に悩む人が増えている現代の日本ですが、この生活習慣病に深くかかわっているものに、私たちのからだの中の「活性酸素」があります。</p>

<p>活性酸素は、不規則な生活やストレス、喫煙、アルコール摂取、脂質の多い食事、紫外線などにより、過剰に発生します。<br />
この活性酸素が過剰に発生すると、私たちのからだを酸化させてしまいます。体臭もこの酸化現象のひとつで、汗が酸化してにおいが発生するのです。</p>

<p>この活性酸素の過剰な働きを抑えるのが抗酸化作用で、もともと人間が持っている力ですが、年齢を重ねるにつれてこの力が衰えてしまい、体臭が強くなるなどの症状も出てきてしまいます。<br />
また、酸化されやすい食べ物を摂ることも体臭を引き起こす原因のひとつと考えられ、逆に、抗酸化作用のなる食べ物を摂ることで、体臭を少なくすることもできます。</p>

<p>抗酸化作用のある食べ物はポリフェノール、ビタミンＥ、ビタミンＣ、ベータカロチンなどを含む食品です。<br />
「ポリフェノールがからだにいい」といった赤ワインのテレビＣＭも少し前にありましたね。<br />
ビタミンＣを含む食品もいろいろありますが、身近なところでパセリやピーマン、ブロッコリー、緑茶にも含まれています。<br />
また、緑茶のカテキンは口臭予防にも効果的です。<br />
あとは、カロチン豊富な緑黄色野菜を食べたり、ビタミンＥを摂るために未精白の穀物など積極的に摂るとよいでしょう。</p>

<p>人間が発生させるにおい物質の原料は、すべて食事として摂取した食べ物ですから、体臭を予防するためには、まず食生活を改善することが大切です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_21.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口臭に対する梅干しの効果</title>
            <description><![CDATA[<p>「梅干し」と聞いただけで、ほっぺたの辺りがじわーっとして、唾液が出てくることがありませんか。これこそが、口臭の予防になる梅干しのパワーなのです。</p>

<p>口のにおいは、気になる体臭の中でも上位をしめ、他人とコミュニケーションをする際にもっとも気付きやすいにおいです。<br />
その口臭に梅干しが効果を発揮します。<br />
梅干しが誘発する唾液ですが、この唾液により口の中の細菌や食べ物のカスが流され口臭が抑えられているのです。逆に、緊張したときや、目覚めたとき、空腹時に口がにおうのは、唾液の分泌が減っているからだともいえます。</p>

<p>そして、梅干しには強い殺菌作用と菌の増殖を抑える効果があり、梅干し自身の殺菌力と梅干しによって呼び出された唾液の働きで、口の中の雑菌の働きが抑えられます。<br />
唾液によって流された雑菌は、胃に到達すれば強い胃酸で死んでしまいます。また梅干しに含まれるクエン酸は、口臭予防だけでなく体臭にも効果があります。</p>

<p>「何となくからだが不調だ」というときに、湯飲みに梅干しとしょうゆ数滴を入れ熱い番茶を注いだものを飲むとよい、という話を聞いたことがありませんか？<br />
おばあちゃんの知恵袋的なお話ですが、これが実に効果があります。特に朝、この梅干し入りのお茶を飲むとからだが温まり食欲も出てきます。朝からしっかりと食べることは、口臭予防にもつながるのです。<br />
万病の薬として扱われてきた梅干しを、積極的に生活に取り入れたいですね。ただし、塩分の摂り過ぎには気をつけてください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/kousyu/post_20.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)口臭</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭とおならのにおい</title>
            <description><![CDATA[<p>どんな人でもおならは出ますね。「私はまったくおならが出ません」という人はまずいないでしょう。<br />
ただ、おならがくさいかくさくないか、というと、それは人それぞれ、またそのときの体調次第でしょう。普段から自分の体臭に悩んでいるわけではないけど、おならだけはどうにも臭くて困っています、という悩みを持つ人も意外と多いのです。</p>

<p>おならは、からだ中で発生したガスを体外に出すために、人間には必ず必要な手段で、健康であればそんなににおいはしないものだそうです。<br />
便秘のときなど、腸の中にある腐敗物や悪玉菌が活発に働くことでにおいを発しおならが臭くなります。ひどい便秘が続くと、おならだけでなく体臭も強くなることがあるので、早めに対処しなくてはいけません。</p>

<p>臭いおならを改善するには、自分の腸内の悪玉菌を追い払う努力をしましょう。<br />
海藻や豆に多く含まれる食物繊維は、悪玉菌の発するにおい成分や毒素などをまとめて便として体外に排出させる働きがありますので、悪玉菌を掃除してくれる食物繊維を積極的に摂りましょう。<br />
また、悪玉菌を追い出すために、腸内の善玉菌を育てることも大切です。<br />
大豆やごぼう、はちみつなどに含まれるオリゴ糖は、腸の中の善玉菌を元気にしてくれます。<br />
また市販されているオリゴ糖を料理に使ったりコーヒーやヨーグルトに混ぜて食べるのもよいでしょう。</p>

<p>腸内にたまった腐敗物、くさいおならを撃退するため、自分の善玉菌を応援しましょう！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_19.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭と便のにおい</title>
            <description><![CDATA[<p>便秘をすると体臭が便のにおいになる、というこわい話を聞いたことがありませんか。<br />
便秘で便が腸に長い間とどまっていると、便から発生するガスが体内に吸収され、それが汗、皮脂と一緒になって体臭として周囲ににおいを放ってしまうとか・・・</p>

<p>そもそも、なぜ便は臭いにおいなのでしょうか。<br />
それは、便には腐敗物が含まれているからで、腸に長くとどまれば、その分腐敗は進みにおいも強くなっていきます。<br />
また、よく噛まずに飲み込むと便は臭くなります。これは、本来なら口の中で噛むことで唾液の酵素により分解されてから胃に行くべき食物が、その段階を飛ばして胃に下ろされ、消化不良を起こして腸で栄養として吸収されずに腐敗材料となってしまうからです。</p>

<p>ストレスも便臭を強くする原因のひとつになります。ストレスを感じると、胃や腸の酵素の働きが狂ってしまい腸の動き自体も鈍くなったりします。そのため腸の中で、食べた物の腐敗が進んでにおいが強くなってしまうのです。</p>

<p>食べた物をいつまでもからだの中にとどめておかないことが便のにおいを少しでも軽くするために必要です。栄養のあるものを「おいしいな」「楽しいな」と感じながら、よく噛み味わってから飲み込んでください。<br />
食事も食物繊維の豊富なものなら、自然によく噛むようになります。そして、水分もたっぷりと摂りましょう。</p>

<p>食事の時間は楽しい時間であるべきです。<br />
ストレスを感じることなくゆったりと楽しく食事をすることで、からだに栄養を十分吸収させ、よい便が出るようにしましょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭予防と入浴</title>
            <description><![CDATA[<p>体臭を予防するには、体を清潔を保つことが大切です。<br />
体調が悪くてお風呂に入れない場合はともかくとして、入浴を面倒がってお風呂に何日も入らずにいると、体中からいやなにおいがしてくるのは当然です。</p>

<p>病気やけがのために入浴できないときは、お湯に浸したタオルなどでからだを拭くとよいですね。さっぱりとするだけでなく、血行もよくなります。<br />
そのとき使うお湯に浸したタオルに、ハーブやレモンの香りをつけておくのも体臭を予防するのに効果があります。タオルを浸すお湯は、熱めのものを洗面器に用意し、そこにハーブの精油やレモン汁を数滴たらすとよいです。<br />
ハーブやレモンの抗菌効果や消臭効果でからだがさっぱりとし、香りの効果で気分もリフレッシュできることでしょう。</p>

<p>入浴できる場合には、湯船に酢をコップに半分弱ほど混ぜるのも、体臭予防に効果があります。酢は肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を抑えてくれます。<br />
ヒノキを使ったお風呂もよい香りがしますね。家庭の浴槽がヒノキ風呂だというところはあまりないと思いますが、ヒノキのチップやおが屑をガーゼなどに包んで浴槽に入れれば、家庭で温泉のようなかおりと気分が味わえます。<br />
特におが屑は、湯船に浮いたからだの垢を取り込む効果もあるようです。ほかにクマザサも脱臭効果があり、菖蒲湯と同じように、湯船に葉を浮かべて入浴します。<br />
クマザサは乾燥させて使っても効果があるので、まとめて摘んできて干しておくとよいかと思います。</p>

<p>入浴はからだと心をリフレッシュするための大切な時間ですので、体臭に悩む人もそうでない人も少しの工夫でゆったりといい気分で入りたいものですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_17.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭への重曹の効果</title>
            <description><![CDATA[<p>一時期、掃除に重曹を取り入れることが話題になり、たくさんの重曹活用術についての本なども販売されたときがありました。<br />
「重曹パワー」が、キッチンをぴかぴかに磨いたり、衣服のシミ抜きに有効だったり、生ごみのにおいを消したりと大変役に立つと、袋入りの重曹がスーパーや薬局でも目立つところに並べられていたものです。</p>

<p>キッチンでのにおい消しに有効であれば、体臭対策にも効くのでは？と考えるのが自然ですよね。生ごみや冷蔵庫に発生する酸性のにおいに重曹を混じり合わせることで、重曹のアルカリ性の性質が中和反応し無臭化されるのです。<br />
体臭についても同じで、酢酸など酸性の傾向を示すものが多いからだの表面から分泌されるニオイの成分は、重曹との中和反応でにおいが消されることが期待できます。<br />
このように、酸性のにおいには有効であると考えられます。</p>

<p>また、重曹には殺菌作用もあります。普通、皮膚の表面にいる雑菌は酸性に弱いため、酢水で足浴したりスプレーすると雑菌の繁殖を抑えられるのですが、逆にアルカリ度が強くても雑菌は繁殖しにくいのです。<br />
使い方は、重曹を水にとかして体臭の気になる部分に塗布したり、脇であれば直接重曹の粉をはたいてもよいかと思います。</p>

<p>重曹は体臭を抑えるために使っても、パンやお菓子の膨らし粉としても使われるものですから十分安全と考えてよいでしょう。<br />
重曹の殺菌効果や漂白作用によって、色白美肌になれる・・・かもしれませんよ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_16.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体臭にまつわる珍ニュース</title>
            <description><![CDATA[<p>昔から米、野菜、豆など、低脂肪で高繊維な植物性食品を中心とした食生活を送ってきた日本人は体臭が少ないといわれています。<br />
しかし日本でも食の欧米化にともなって、自分の体臭に悩む人が増えてきました。</p>

<p>この体臭の問題は、日本だけでなく世界中でもさまざまな珍事件を起こしているようです。</p>

<p>中国では、タクシーの車内のにおいが問題となり、悪臭のするタクシーは数日間営業を停止しなくてはいけなくなったそうです。<br />
北京では、車内で飲食、喫煙、睡眠することがタクシー運転手の間で習慣化しており、その結果、タクシー内はニンニク臭や運転手の体臭であふれてしまうそうです。<br />
サービス業であるタクシー運転手が、自分の身なりに気を使うのは当然のことであると、このような規制ができたのですね。</p>

<p>また、ドイツでは、ドイツ人の女性グループがユースホステルに宿泊して大量のデオドラントスプレーを使い、火災報知器が反応して消防隊が駆けつけるという騒ぎがあったそうです。<br />
欧米人は体臭が強いと言われており、香水やデオドラントスプレーを使う人が多いのですが、それにしても火災報知器に検知されるほどのガスを発生させるなんて、よほど大量にスプレーしてしまったのでしょうね。</p>

<p>ニンニクにコレステロール値を下げる効果があるのか確かめる実験がある大学医学部で行なわれました。<br />
３年間ニンニクを摂取する生活を100名以上の被験者に続けてもらったところ、高いコレステロール値を下げる効果は明らかにはならなかったそうです。<br />
副作用はなかったものの、その代わりに息がニンニク臭くなったり体臭が強くなったという結果も報告されました。</p>

<p>体臭にまつわるニュースは、奥が深いようです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_15.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミョウバンの効果</title>
            <description><![CDATA[<p>デオドラントスプレーや石けん、サプリメントや体臭を消すシャツや靴下など、世の中の無臭化傾向が強まるなか、人の体臭に対する商品もいろいろ市販されています。<br />
いつもは自分の体臭をさほど気にしていない人でも、夏場の汗をかく時期には制汗スプレーを使ったことがある、という人もいるのではないでしょうか。</p>

<p>そんな中、体臭対策として「ミョウバン」が効果があると話題になりました。<br />
１袋１００円程度のスーパーの漬物コーナーに売られていたミョウバン、これがまさか体臭に悩む人に買われていくとは・・・</p>

<p>体臭に対するミョウバンの効果はどのようなものなのでしょうか。<br />
よく行われているのは、ミョウバンを水に溶いて「ミョウバン水」を作り、ミョウバン水をスプレーする、あるいはそれをコットンに浸して脇や足などにおいそうな部分を拭くという方法です。</p>

<p>ミョウバンは、水に溶けると酸性になる性質があり、ミョウバン水を皮膚に吹き付けることで皮膚表面が酸性となり、皮膚表面の雑菌の繁殖を抑えられるというのです。<br />
ミョウバン水の酸性性質が雑菌の繁殖を抑えられれば、汗が分解されてにおいを発することも予防できるのです。<br />
また、汗臭さというのはアンモニア成分がかかわっているのですが、アルカリ性のにおい成分であるアンモニアは、ミョウバン水の酸性と中和し、汗臭さを抑えるのにも高い効果があるそうです。</p>

<p>このように、ミョウバンは生活に密着した身近で手軽なデオドラント剤といったところでしょうか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.st7.biz/taisyu/post_14.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)体臭</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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