高騰での節約が、ガソリン・灯油が値下がりに...!
石油情報センターが23日発表した全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格(21日時点、1リットルあたり)は、前週(15日時点)より0・4円安い153・3円となり、5週連続で値下がりした。
灯油の平均店頭価格(18リットルあたり)も3円安い1748円となり、4週連続で下がった。
ハイオクガソリンも1リットルあたり0・4円安い164・2円、軽油も1リットルあたり0・2円安い132・4円となった。
石油情報センターは「消費者がガソリンなどを節約する動きが広がり、需要が伸びていない。ガソリンスタンド間の価格競争も激しくなっているためだろう」と分析している。
2月以降のガソリン価格については、「足元の原油価格が下がっているほか、円高・ドル安が進んで原油の輸入コストも下がっているため、値下がりが続く可能性がある」と予測している。》
1月23日19時37分配信 読売新聞
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