ポイント解説体臭予防について

point-1体臭予防と入浴

体臭を予防するには、体を清潔を保つことが大切です。
体調が悪くてお風呂に入れない場合はともかくとして、入浴を面倒がってお風呂に何日も入らずにいると、体中からいやなにおいがしてくるのは当然です。

病気やけがのために入浴できないときは、お湯に浸したタオルなどでからだを拭くとよいですね。さっぱりとするだけでなく、血行もよくなります。
そのとき使うお湯に浸したタオルに、ハーブやレモンの香りをつけておくのも体臭を予防するのに効果があります。タオルを浸すお湯は、熱めのものを洗面器に用意し、そこにハーブの精油やレモン汁を数滴たらすとよいです。
ハーブやレモンの抗菌効果や消臭効果でからだがさっぱりとし、香りの効果で気分もリフレッシュできることでしょう。


point-2体臭への重曹の効果

一時期、掃除に重曹を取り入れることが話題になり、たくさんの重曹活用術についての本なども販売されたときがありました。
「重曹パワー」が、キッチンをぴかぴかに磨いたり、衣服のシミ抜きに有効だったり、生ごみのにおいを消したりと大変役に立つと、袋入りの重曹がスーパーや薬局でも目立つところに並べられていたものです。


point-3体臭にまつわる珍ニュース

昔から米、野菜、豆など、低脂肪で高繊維な植物性食品を中心とした食生活を送ってきた日本人は体臭が少ないといわれています。
しかし日本でも食の欧米化にともなって、自分の体臭に悩む人が増えてきました。

この体臭の問題は、日本だけでなく世界中でもさまざまな珍事件を起こしているようです。


point-4ミョウバンの効果

デオドラントスプレーや石けん、サプリメントや体臭を消すシャツや靴下など、世の中の無臭化傾向が強まるなか、人の体臭に対する商品もいろいろ市販されています。
いつもは自分の体臭をさほど気にしていない人でも、夏場の汗をかく時期には制汗スプレーを使ったことがある、という人もいるのではないでしょうか。

そんな中、体臭対策として「ミョウバン」が効果があると話題になりました。
1袋100円程度のスーパーの漬物コーナーに売られていたミョウバン、これがまさか体臭に悩む人に買われていくとは・・・


point-5ダイエットと体臭の関係

女性でなくても、男性でもダイエットを経験したことのある人は多いでしょうし、美しく、健康でいたいと願うのは、誰でも同じことです。
しかし、間違ったダイエットにより、体臭が強くなってしまうことをご存知でしたか?

ダイエットは、本来なら食事制限をして摂取カロリーを減らし、同時に運動することで代謝をアップさせておかないと成功しないものなのです。
しかし、どうしても食事を減らすことだけで体重を落とす人が多いのです。食事を減らすことで体は摂取カロリーの減少によるエネルギー不足に耐え得るために基礎代謝を低下させてしまいます。結果、さらにやせにくい体質を作ってしまうのです。


point-6ワキガのチェック

自分の体臭がほんとうに周囲の人に迷惑をかけているのか、どれだけ嫌がられるほどのにおいなのかは、においに悩む人にとっては深刻な問題なのでしょう。
自分の体臭に悩む人の中には、誰かから「くさい」と言われた、あるいは言われたような気がするという人や、脇の下にたくさん汗をかくからワキガかもしれないと思い込んでいる人など、実際はそんなに体臭はきつくないのに悩んでいる人も多いのです。

ここで、いくつかの自分がワキガであるのかどうかを判定できる項目を挙げてみることにしましょう。


point-7ワキガは病気ではなく体質

人それぞれ感じ方が異なったり目に見えない「におい」というものは、どんなにおいなのかと相手に説明してわかってもらうのは大変難しいことです。
また、色や音のように、はっきりと分けられるものでもなく、「○○のようなにおい」とあいまいにしか表現できないものなのです。

しかし、このあいまいさが、自分の体臭が周囲の人に嫌な思いをさせているかもしれない、と悩む人が出てきてしまう原因でもあるのです。
自分はワキガなのではないか気にしている人が、体臭に悩む人には多いようですが、単なる汗のにおいといわゆる「ワキガ臭」の区別がつかずに本人の思い込みであることも、しばしばあることなのです。


point-8体臭には酢が効く?

洗面器にお湯を張り、そこに酢を入れて水虫を患っているひとが足浴している場面を見たことがあります。
この足浴に使っている「酢」ですが、体臭を抑える効果もあるようなのです。

一般的に細菌というのは、水虫の菌もそうですがアルカリ性を好み、酸性が苦手なのだそうです。
そのため、酢を混ぜたお湯で足浴をすると、水虫の症状が快方に向かったり、足のにおいを減少させる効果があるのです。


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